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プレママ(妊婦)のつぶやき


02* ひろせ編


2人目マタニティーライフはいかに?

***切迫流産***

まだ、ごくごく初期で、妊娠がわかったかどうかという時期でした。下着に「ピンクのおりもの?」という感じのなにかがついていて、病院に電話しました。「一応、診察受けますか?」と言われて病院に向かいました。歩いていける距離だったので歩いて・・・。個人医院なのですが、いつもよりすんごく混んでいる感じがしました。そこの病院、待合室が花柄のソファーでとってもメルヘンです。座りたいところなのですが、なんとなく「ピンクのおりもの」がさらに出ているような気がして、「汚したらいやだな・・・」と思い、立って待っていました。すると、さらに何かが出ている気がして、おそるおそるトイレに言ってみると、ピンクが赤に。しかも大量。「血だったんだ・・・」と思って、涙目になりながら受付の人に言うと、すぐ次に診察してもらえることになりました。結果は「切迫流産」。流産が切迫している・・・ようするに、流産しかけってことですね。すぐに入院することになりました。
当時、私は仕事をしていて、朝、ミクトは保育所に預けていました。仕事に行く前に起こった出来事でした(涙)。とりあえず、ミクトのお迎えを誰かに行ってもらわなくてはいけません。
その日、夫は東京出張。電話しても「すぐには帰られへんから、そっちで何とかして」との冷たいお言葉。
「トイレ以外は立ち上がってはいけません」と言われているのに、壁についている病室の電話から立って電話する私。実家に電話しても、留守電。こんな切ない話をいつ聞いてもらえるかわからない留守電に入れる私・・・。
普通、こんな状態の妻にそんな言葉かけますか?「心配するな。実家に連絡いれて頼んどくし、なるべく早く帰るから。」の一言がなぜ言えないんでしょう。実際は、上司に話してすぐに東京から帰ってきてくれたし、私の実家にも連絡してミクトのお迎えも無事にしてもらえました。でもね、こういう時の言葉って覚えているものですよね・・・。切迫流産のことより、夫の言葉が悲しくてしくしく泣いていました(汗)。ある意味、気がまぎれてよかったのかな(苦笑)。

***切迫流産・その後***

入院してからは、点滴のおかげか不思議と出血もとまりました。でも、多分そのせいなんでしょう。気分が悪いんです。異様に。先生に言ってみても「つわりでしょう」って言われるし、本当に本当にしんどかったです。退院前に点滴をやめたら気分が悪いのも治ったので、やっぱり薬のせいじゃん!って思いました。
それにしても、流産しなくてよかったです・・・。

その後は、お仕事もやめなくてはいけなくなって、職場のみなさんにはご迷惑かけてしまいました・・・。でも、自分の能力以上にがんばりすぎちゃう性格が災いして、疲れもでていた時期だったので、いい機会だったのかもしれません・・・。

5日程で退院はできたものの、超音波で子宮内に出血の影がその後何ヶ月かうつっていて「安静にね」と言われ続けていたので、直接報告することもできないままでした。「後任の人が決まるまで」ということで、電話で対応できる仕事だけさせてもらっていたのですが、後任の人が決まった10月、家の近くで引継ぎをすることになりました。その時とてもお世話になった方も来てくださって、出産のプレゼントまでいただいちゃいました(涙)。ご迷惑をおかけしたのに・・・。
別の日ですが、とっても忙しい課長さんも、仕事の合間に、これまた家の近くまで来てくださいました。ご挨拶できて本当によかったです。

仕事は大変だったけど、いい人に囲まれた職場だったので、こんなことでもなければ、やめられなかったのかも(笑)。


***つわり***

ひろせの時も、みくとの妊娠中と同じく気持ち悪くなるというつわりはありませんでした。寝づわりはやっぱりありましたが・・・。でも、妊娠中じゃなくても眠たいような??いやいや、寝づわりです!そうに違いない(汗)。

***性別は??***

さて、2人目。性別が気になるところです。夫も私も「子供は2人くらいでいいでしょ」と思っていたので、夫は女の子を切望していました。私も、「どっちでもいいけど、子供産むの2人だから、必然的に男の子1人、女の子1人だよね」なんて思っていました。
でも、かなりあっさりめに「男の子やね」って言われました(汗)。
私は、ミクトがかなりめにかわいいので、「もう一人、男の子?ミクト2?それ、いいかも。」って感じだったのですが、夫はガックリきた様子。アハハ。しょうがないじゃん。日頃の行いが悪いんじゃない。ハハハ。

***ミクトの幼稚園選び***

出産予定は12月でした。ミクトを3年保育に入れるのなら、10月にいろいろと動き回らないといけません。が、しかし、おむつもとれてない、言葉も遅くて心配。自分は出産&育児で手一杯。ということで、あっさり3年保育は断念することにしました。今思えばもうちょっと頑張れたかもしれません(汗)。でも、これでよかった。ミクトを妊娠している時はなんの心配もなくて、元気だった私ですが、今回は切迫流産したこともあって、「無理しないのが一番」モードでしたね(笑)。

***転院***

ミクトの時に「最初の子だから何かあったらいけないし、大きな病院のほうが安心」と、ろくに調べもせずに、県立の病院に決めた私。たいそう後悔いたしました(笑)。
そして今回!ネットを駆使して、家の近くの病院を見つけ出しました。個室で、ご飯もおいしくて・・・。オオオーパチパチパチ。先生は厳しい人ですが、まじめな妊婦にはやさしいです。そして、まじめな顔で冗談をいいます(汗)。
切迫流産で入院した時に、看護婦さんもやさしいし「出産の時のいいシュミレーションになったわ」なんて思っていたのですが、先生が言うのです。
「僕ね、年末だけは休みをとって、家族でハワイに行くんだよね。」
「はぁ・・・」
「予定日(12月22日)に産んでくれたら大丈夫なんだけど・・・」
「はぁ・・・。いつ産まれますかね?」
「こればっかりはわからないよね〜。でも上のお子さんの時に10日遅れたって言ってたでしょ?そういう人は遅れるかもね。ちょっと考えといてくれる?」

私は思いました「いつもの冗談か?」と。
たまたま同じマンションの人達に「どこの病院言ってるの?」と聞かれて、医院名をつげると「私達もよ〜」と。
「でも、年末に重なりそうだから考えてって言われたんです〜。」
「あ、毎年恒例のやつね!」

・・・・・・・・・冗談じゃなかったんだ・・・・・・・・・。

というわけで、再び病院選びをすることになりました。
いろいろ有名な病院はあるのですが、ちょっと遠いとか、駐車場いつも一杯とか、いろいろあって・・・。そんな時に見つけたのが、総合病院なんだけど、産婦人科は基本的に特別室(バス・トイレ付)というところでした。
総合病院=大部屋、看護婦さん怖い、夜間に産むと高い
なんて先入観を持っていた私ですが、他の人のコメントを見て(ネットって便利ですね)決めました。
いろいろ注文をつけだしたらキリがないですけど、私のこだわりポイントは、「個室」だったようです。
1人目の時は「大部屋のほうが友達できるし」なんて思っていましたが、2人目の余裕でしょうか?「友達作るより、ゆっくりしたい」と思うようになっていました(汗)。

***妊婦の決意***

ハイ。1人目の時の経験を踏まえて、私は決意いたしました。「夫の言葉に振り回されてはいけない」であります。
例えば、夫の兄弟は、母乳派・ミルク派とに分かれています。私は母乳がでるなら母乳で育てたいと思っていました。でも、ミルク派が「ミルクはいいで〜。父親が育児参加できるし。」などと夫に言ったために、私がミクトに母乳をあげようとすると「無理せんでいいやん」だの、「ミルクのほうが安心やん」だの、ちゃちゃを入れてくるのです。そのストレスもあって、3ヶ月程、混合で頑張っていたのですが、ミルク一本に断念しました。さて、ミルクにしたから夫が育児参加していたか?どうでしょう、早々とクッションに哺乳瓶を置いて飲ませるという技を発見した夫。これが育児参加??
他にも、夫の実家はちょっと遊びに行く間隔が長かったりすると、「どうせうちに来るのがいやなんだろ」とか言うので、そんなこと全然ない私はそういうこと言われるのがストレスでした。だって、全部、私のせいになるんですよ。実際は夫が面倒くさがって行かないことが多いのに。夫の実家が嫌なんじゃなくて、夫のフォローが下手くそなのがいやなんです。夫の実家に行くたびに、そんな夫にイライラ。
というわけで、そんな夫へのあてつけで、「胎教に悪いから行かないも〜ん。どんな風に思われたって平気だも〜ん。」と、宣言して本当に行きませんでした(笑)。

***胎動***

ミクトに続いてヒロセの胎動もすごかったです。切迫流産の時に使った薬の影響が出てたらどうしよう・・・とかいろいろ悩んだ時期もありましたが、この胎動のおかげで、「少なくとも元気っぽいわ」と安心しました。産まれるまでは、やっぱり不安ですけどね・・・。

***予定日***

予定日は12月22日でした(産まれたのは12月31日)。なんと、ミクトと同じく10日遅れたのです。陣痛促進剤を使ったのにビクともせず、この日に産まれました。転院していてよかったです。早く産まれるのに賭けて、転院していなかったら・・・ゾッとしますね。税金の控除にもすべりこみセーフで親孝行な子です(笑)。

プレママ(妊婦)&ママ(産婦)のつぶやき

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