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どうなることやら…不安だらけの
マイホーム新築日記

(02)営業のTさん

 


さて、家を購入するまでの道のりはダラダラと試行錯誤しながら続いたわけですが、決まる時は勢いですね。
それだけですね。私たちの結婚と同じ…(汗)。


営業のTさんは、のんびりした感じの年配の方。
現地説明会に行った時は、かなり疲れている感じでボーっとしておられました(爆)。暑い夏の日で、私たちが行ったのは夕方でしたから、日中の疲れも出ていたのでしょう。テントには西日があたってさらに暑そうでした。

そこに突風が!
その辺に置いていたチラシがバサバサーと飛んでいきます。
その度に「涼しい〜、いい風ふきますね〜…」と言いながらうれしそうにチラシを拾っていました。

ちょっと天然入ってると思います。

しかも話し方はとてもゆっくりです。

電話がかかってきても、ほとんど「内容がないよう〜」な会話なのになぜか時間がかかります。私は家にいる主婦なので全然構わないのですが、夫はバリバリ働く営業マン。仕事中で忙しかったりすると、めちゃくちゃ冷たい対応になってしまうそうです。仕事中の夫の携帯は移動中以外はたいがい留守電です。なのでTさんからの留守電を聞いて折り返しかけることが多いようです。

ということで、
「内容がないよう〜」な会話なのに、なぜか時間がかかることにもイラッとくるし、「内容があるよう〜」な会話でいつもより時間もかかる話なのに「こちらからかけなおしましょうか?」の一言がないのもイラッとくるそうです。

年配の方には優しくしましょう…。っていうか仕事中の夫は人が変わるので「さわらぬ神にたたりなし」というアドバイスをしてあげたいものです。

ところで、この会社、上場を目指しているそうで、来年の3月までに売上げを伸ばそうと頑張っているそうで、いろんなところで、現地説明会をしたりして忙しいようです。

そんな会社にのんびりした天然のTさん。
テンパっても仕方がないですよね。

色々、説明不足な面がありました。

例えば、

土地の決済の時に現金で諸経費がいること。
何十万にもなるなら先に言っといてもらわないと…。
(でも、ごねたら何とかしてくれました…。)

また、「着工は1号地が建った後、1番手です。」と言っていたのに、他の3区画も着工しているので聞いてみると、「1期と2期がありまして、2期の1番手なんですよ〜。」と…。

7区画のうち、4区画が1期工事。
残り3区画が2期工事で、その1番手がうちということです。

なんと。
それは、本当に本当に聞いてません。夫も聞いてないので間違いないと思います。

「なんで1号地の次もどんどん建ってるん?私が文句言っちゃる!」と電話かけてみたものの、Tさんの説明を聞いて「あ、そうなんですか〜。なるほど〜。」とフレンドリーに会話してしまいました。
のんびりムードに巻き込まれるっていうんでしょうか…。
電話切って振り返ると、夫、「なごやかな会話だったね〜」と。
だって、悪気があるわけじゃなくて、天然なだけなんだもん。

きっとたくさんのお客さんをかかえてて、誰にどういう説明したかとか覚えてないと思うんだもん…。今から愚痴愚痴言っても仕方がないし、周りの家が先に建っていくのを観察もできるし…。
まぁ、いっか!と思ってしまったのです。
細かいことにこだわっている自分がちっぽけに見えたのです。

Tさんの魅力とは、そういうところのなのかもしれません。

多分…。


営業の仕事にはそういう魅力も必要ですよね。
「押せ押せ」の営業マンが苦手な私には、のんびりしてて上品なTさんがちょうどいいのかも…。
そう思う今日この頃です。

なにはともあれ、縁があったということなのでしょうね。

設備や間取りのプランの打ち合わせなどは専任の担当者にバトンタッチするという事です。どんな人なのか、不安でもあり楽しみでもあります。


2005年11月12日

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