TOP

みくと ひろせ 宝物 ロバ耳 旅行 読書 PC 西宮 うさぎ
日記や更新記録など 1人目育児日記(写真満載 2人目育児日記(写真満載) 家電・インテリア 大きな声では言えません。 バリ・PL花火・南紀・四国 読書感想 パソコン知識 公園紹介など あずきの成長日記 マイホーム新築日記

*110番特集*

*夫特集* *小さい子特集* *おばちゃん特集*
*看護婦さん特集* *お医者さん特集*    

小さい子

01* 絶句
02* スイマー


01* 絶句
(2003年8月某日)

ある日、夜遅くにレンタルビデオ店にふらふら〜と親子3人でいった時のこと。「こんな時間に幼児を連れ歩いてるのは、うちらぐらいやろな〜」なんていいながら行ったけれど、他にもいた。みくとより背の小さいかわいい女の子と、これまたみくとより小さい男の子だった。そして、この2人が女の子を先頭に走り回っていたのである。

みくとは、子供が走り回っていると追っかけなくては気がすまない性質…。いつもの通りめちゃめちゃ笑顔でゲラゲラ笑いながら、2人の後を追いかけていた。

その様子を、いつものように、ほほえましいな…と思いながら見つめていた私。

すると…、

その女の子(推定年齢2歳〜3歳)がクルッと振り返って言ったのだ…。

おまえ、なに笑っとんねん!!

空いた口がふさがらない私…。

みくとはよくわかってなくて、「なんで止まったの?」という感じでニコニコしている。不憫じゃ…。不憫すぎる…。そばでお母さんらしき人も見ていたけど、何も言わないので、「い、今の発言に注意とかないんかいな…」と思いながらも、呆然としていると、その人は、男の子のお母さんで、その女の子のお母さんではなかった…。

おとなしそうなお母さんだったので、違ったことにホッとした。

すると、本物が来た…。

妙に納得…。いや、いかん、外見で人を判断しちゃ…。怖そうだけど、やさしいお母さんかもしれないし…。

そして、その女の子にはお兄ちゃんがいることもわかった。なるほど、お兄ちゃんの影響もあるのかしら…なんて思いつつ、ん?ちょっと待てよ、そうすると、うちもそのパターンになってしまう。いやだ〜、いやだ〜、そんな…、夢を壊さないで〜。と一人でクラクラしているのだった。

だって、言葉遣いが悪いだけならまだいい…。まだ…。でも、この場合、その発想が怖い…。笑ってることに対して、そんな風に怒るなんて…、いや〜!いや〜!

かわいい女の子だっただけに、衝撃だった…。

02*スイマーにすすむ   *ロバ耳トップ*に戻る

*夫特集*

*小さい子特集* *おばちゃん特集* *看護婦さん特集* *お医者さん特集*
Copyright(C)2001 ようち    メールはここから。     
このページはリンクフリーですが、BBSやメールでお知らせ頂けると小踊りして喜ぶと思います。